Archive for the ‘施主支給コンテンツ’ Category
施主支給する商品の配送(メーカー直送)の注意点まとめ

メーカー直送の注意点
●メーカー直送とは
商品の発送には、通常の配送(ヤマト運輸や佐川急便)の他に、
メーカー直送というものがあります。
住宅設備機器や建材などは、その大きさから4トン車などの
トラックで配送するメーカー直送が主に利用されます。
メーカー直送というのは、工務店や問屋に入れることを前提とした
配送システムであるため、あくまで現場に人がいること、
そして相手が法人であるという前提があります。
メーカー直送の場合、決められた日(ほとんどの場合、時間指定不可)に誰もいないということになると商品を持ち帰ってしまいます。
そして、再配達をする場合、再配達費用が発生してしまいます。
小物に関してヤマトや佐川を利用する場合もありますが、費用がかかります。
大型商品で、かつ時間指定が可能なチャーター便という配送方式もありますが、費用がかなり高いので、施主支給するメリット自体が小さくなってしまいます。
●メーカー直送における4つのポイント
1、配送予定日には現場に必ず誰かいるようにすること
(現場では施工会社の管理者や職人が納品に立ち会うことが多いですが、原則注文者が商品を確認するのが前提のシステムです)
2、商品によっては一人で運べないものもあるので、何人か運べる人を呼んでおくこと
3、4トン車が使われることが一番多いので、現場にトラックが入るか確認し、
購入会社に必ず伝えること
4、軒先渡しが原則なので、職人さんに手伝ってもらう場合などは、現場の邪魔にならないよう何をどこにおけばよいのか、あらかじめ聞いておくこと
施主支給は施主が中心となって家づくりを進行するものです。
配送・荷受なども自ら責任を持ち、進行しましょう。
施主支給をする際に、どのお店に相談したらいいかわからないという方は、下記までご相談ください。無料・匿名でご利用いただけます。
(お問い合わせ・相談も無料です)
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施主支給の成功例その1
施主支給のメリットは、コストダウンができることと、自分たちの納得できる設備機器に囲まれて暮らしを楽しめることです。
予算には当然、上限があり、それでも「これだけは譲れない」と希望をかなえていくと、結局は大きく予算オーバーするか、何かを諦めなくてはならなくなるというのがよくあるパターンです。
予算内で希望通りに、あるいはそれ以上に満足できるマイホームを手に入れるには、やはり施主支給しかありません。ここでは、300万円以上ものコストダウンを実現した例をご紹介します。
東京都のI様が、リフォームを計画しました。
通常では、総工費が11,103,500円かかるということでした。
でも、予算は1,000万円が限度。そこで施主支給に挑戦することに。
施主支給で購入したのは、
●キッチン:ヤマハドルチェ
●バス:INAXプレシオ
●洗面台:INAXピアラ
●内装建材:National キュビオス
かねてから「コレにしよう」と決めていたものもありますし、
あらためて情報を収集して比較検討し、決めたものもあります。
これら水回りの機器と、家全体の雰囲気を決める内装建材を施主支給することによって実現したコストダウンは、327.3万円!
つまり、施主支給後の総工費は、7,830,379円にまで圧縮できたのです。
当初予算は1,000万円。
それを大きく下回ることになりました。
これは設備機器が高額なケースですので、かなりコストダウンできた例ですが、通常30万円~80万円程度はコストダウンができているようです。
まずは、施主支給したい商品を見積依頼をしてみて、比較検討すると良いでしょう。
初めは割引率などが参考になると思いますので、施主支給ショップに聞いてみてはいかがでしょうか。
そのうえで手間とリスクをかけてまでやる価値があるか否かを慎重に判断しましょう。
【施主支給に関連するページはこちら】
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施主支給の割引率って部材によって何で違うの?
施主支給する時に「○○%OFF!」と書いてあって、実際に見積してみるとそんなに安くなかった。。っというお話はよくあることです。
最大○○%OFF!という意味で、システムキッチンのオプション品の中でも、食器洗い乾燥機やIHクッキングヒーターは別の割引率であったりします。
特に50%OFF以上の商品はその傾向が強いです。
理由は簡単で、食器洗い乾燥機やIHクッキングヒーターはキッチンメーカーが別のメーカーからOEM・仕入品であるため割引率が異なるという結果なだけだったりします。
割引率が高いということは、一概に良いとは良いれません。
例えば、定価が高く、割引率が高いキッチン、たとえば100万円で半額で50万円で変えるキッチンとします。それと定価が70万円で30%OFFで49万円のキッチンとでは、定価が高いから良いキッチン、というわけではないからです。
メーカーが設定する定価設定を高くすることで、割引率が高くなるともいえます。
実際の商品の仕様・機能はもちろん、自分の得たい結果に近い、目的にあった商品を選ぶことが肝心です。
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高齢者に安心の浴室とは?

高齢者に安心のキッチンとは? に続き、浴室編です。
高齢者の方も安心して利用できる浴室とはどんな浴室でしょうか?
広さとしては、介護ができるスペースとして1坪以上を確保しておくことが望ましいでしょう。
シャワーチェアなどを持ち込んでも、介助者が入れる広さの洗い場を確保しましょう。
▼洗い場
シャワーチェアに座った本人を後ろから介助する場合、奥行きが1600mm以上必要です。水まわりキャリーやシャワーチェア等を使う場合、幅が800mm以上必要です。
1200mm程度あれば、横からまわり込んでの介助が楽になります。
▼出入口
バスタブ横に出入り口があると、洗い場内に直進できますが、750mm以上の入り口開口を確保するのは困難です。
内開き戸より折り戸の方が有効スペースを確保できます。
バスタブ正面に出入り口がある場合、洗い場で90度向きを変える必要がありますが、三枚引き戸で有効開口800mm程度確保できます。介助歩行、水まわりキャリーでの出入りが楽になります。
▼手すり
浴室への出入り、洗い場内での移動、浴槽への出入り、洗い場での立ち座りを考えて手すりを設置します。「標準的な」つかまり方をする人ばかりとは限りませんので、使う人の動作を確認して設置場所を決めます。
▼床の段差・温度の段差
グレーチングを使用して、段差を解消・緩和します。水気があるので床材は滑りにくく、暖かみのあるものを選びます。
温度の差も高齢者にはリスクとなります。冬場、暖かい居室との温度差で、血圧が変動し、心臓に負担がかかって脳卒中の発作を起こす事故が多く起こっています。浴室のみならずトイレ、洗面化粧室、浴室にも暖房を設けましょう。
詳細は、高齢者の方向けのリフォームを提案してくれるリフォーム会社へご相談いただくことをおすすめします。
リフォーム会社無料紹介サービス:リフォームスタイル
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施主支給トラブル例その2
施主支給トラブル例その1に続き施主支給トラブル例その2をお伝えします。
施主支給は正しく理解し、施主(建て主)が中心となった家づくりをしなければ、トラブルにもなりかねません。
今回ご紹介するのは、実際に施主支給された方のトラブル例を参考に、これから施主支給をされる方へ向けてお伝えします。
◆施主支給トラブル例その2・・・価格の比較でのトラブル
※下記は実際の各会社によって大幅に異なる可能性がありますため、参考情報としてご覧ください。
施主支給をする上で、価格を比較することは自由なのですが、「A店で○○円だったから、そっちも○○円以下にしてよ」という交渉の時にトラブルになるケースがありますのでご注意あれ。
それは、施主支給する商品の価格比較時に、「他店の見積もりを見せてしまうこと」がトラブルの火種になりかねません。
例えばC社のキッチンを検討していて、A店とB店に見積依頼をしたとします。ココまでは大丈夫です。
A店とB店の見積が出てきた際に、A店のほうが安く、B店が高かったとします。
そこでB店にA店の見積を見せて、もっと安くという交渉はNGです。
この価格公開・口外により最悪安く買えなくなるという場合もあります。
あくまでも価格比較する際は、相手先に見積を見せることのないように行いましょう。
トラブルになってからでは遅いです。
施主支給で安くといっても、ルールをキチンと守ることが大切になります。
一括で価格比較されたい場合は、施主支給お店紹介をご利用ください。
最大10社まで同時に比較検討できます。
また、複数商品を検討する場合は住設建材百貨店モールをご利用ください。お得なポイントも付き、同時に価格も検討できます。
施主支給のトラブルは施主自身が火種となってしまうケースがほとんどです。
より良い住まいをより安く手にするためにも「賢く」利用しましょう。
【施主支給トラブル例その2に関連するページはこちら】
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