施主支給でキッチンをグレードで比較する

施主支給の花形、システムキッチンを激安価格で比較したい!という方が非常に多く増えています。
一方、施主支給を理解せずにトラブルとなるケースも。
施主支給は楽して安くなる手法ではありませんので、建築会社さんとも十分に話あって進めましょう。
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さて、本題の施主支給でシステムキッチンを比較する前に知っておくべき事ですが、まず「システムキッチンのグレードで比較」をすることが必要になります。
「グレード」とはいわゆる「ハイグレード(最高級)」なのか「ミドルグレード(中高級)」なのか「ローグレード(お手頃、ベーシック)」なのかという「グレード」です。
大まかに3つのランクをつけるとしたら、という話になりますが、予算が少ないのにハイグレードを検討しても実現できない事になってしまいますので、まずは予算から各グレードで比較検討されると良いでしょう。
といっても、実際のところは定価だけで判断できないのがこのシステムキッチン。各メーカー、各シリーズごとに割引率が大きく異なるからです。
ですので、次の順序で進めると良いかと思います。
- システムキッチンにかける予算を定める
- 欲しい商品を粗方決める
- 欲しい商品の割引率を知る・・・割引率を見る
- 予算に合う商品をメーカーショールームで見る
- 実際の価格を施主支給会社で見積依頼をする
という流れですと、最適な商品が見つかるかと思います。
一括で比較するなら住設建材百貨店ショッピングモールなども便利かも知れません。
また、キッチンリフォームの費用目安(安いですが)はこちらのサイトで見ると良いかもしれません。材工価格です。
≫キッチンリフォーム価格(ハイウィル)
なお、システムキッチンは「メーカー施工」という搬入組み立て設置工事を施主支給会社に材料と一緒に頼めますので、その予算も見ておきましょう。
商品定価の15%ぐらいがメーカーでの定価施工費(参考価格)、実際は商品定価の10%ぐらいが相場と言われていますが、結局は内容や地域、搬入条件などでも変動しますので、施主支給会社に見積もりして確認をしましょう。
【参考リンク】
まだ具体的に決まっていないという場合にはメーカーのホームページで選んで、カタログ請求してみるのも一つの手です。
【参考リンク】
でも・・・
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