システムキッチン価格比較のコツとは

システムキッチンってどうやって価格比較したらいい?
というご質問を頂きましたので、ご紹介いたしましょう。
システムキッチンの価格を比較される場合は、3つの注意点があります。
- 定価に惑わされない
- 価格が大きくかわるのは実は扉グレード
- オプション品は割引率が違う場合がある
という3点を注意して、価格比較しましょう。
そのための手順としては、
- ほしいキッチンを決める
- 定価と割引率で概算を計算する
- メーカーショールームで定価見積もりをする
- 施主支給会社に見積依頼をして、価格を比較する
というカタチです。
割引率については各施主支給のお店にオプションによって違うかなどを確認してみましょう。
メーカーショールームでは値段は定価しか分かりませんので、事前に割引率をオプションまで調べた上でプランを立てると予算にずれが少なくなります。
ちなみに、メーカー施工費(組み立て設置工事費)がメーカー見積書に入っている場合がありますが、定価の15%など一律の掛け率の場合が多いので、実際の提供価格はそれよりお安くなる場合が多くあります。
(実際は定価の10%弱程度が多いようです)
そのあたりまで含めて、詳細なプランを立てて最終価格を比較されるとよいでしょう。
そして、システムキッチンを単純に価格比較しないためのポイントとしては定価に惑わされないことも重要です。
ローコストなタイプは定価から半額以下になる場合も多いですが、メーカーによっては定価が安いという場合もあります。
実際の商品を買ってから選べない以上、メーカーショールームの展示品から質感などをチェックされると確実です。
価格ばかり目が行きがちですが、実際に10年後にも使っていると想定して、商品を選定し、納得できるものを入れましょう。
【システムキッチンを施主支給されたい方へご注意】
システムキッチンを施主支給する場合は特に施工について注意が必要です。
メーカー施工を必ず付け、事前に建築会社さんへ確認・了承を得てから進めましょう。(メーカー施工については施主支給の本で詳細説明しています)
住宅設備・建材を施主支給する場合には、万が一のトラブルがあった場合もすぐに対応してもらえるように、建築知識、実績のある施主支給ショップ、またより近い施主支給ショップでお買い求め頂くと安心でしょう。
価格メリットばかり追い求めては必ず良い住まいづくりはできません。
安いということの裏側には、それ相応の手間とリスクもあります。
自己判断で、自己責任のもとに施主支給を進めて行きましょう。
【施主支給について、何をしたらいいかまだ分からないという方へ】
もっと詳しい情報を一度にまとめ読みしたい、という方は施主支給の本を読まれると良いでしょう。PDF書籍が無料ダウンロードができますので、ご登録の上に是非お読みください。
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【どんなものが「施主支給」できるの?】
施主支給の住設・建材百貨店ショッピングモールで取り扱っている商品は以下の通りです。施主支給をして、コストダウンができるといっても、施主が中心に立ち、責任を持って進行する上でも、「自分にとってできる、できない」というところは、本格的に検討する前にある程度線引きされると良いでしょう。
設備機器
内外装建材
インテリア
エクステリア
その他
【施主支給を安心して頼めるお店を見つけたい方はこちら】
近くの施主支給会社が見つからない、紹介してほしい、という方は施主支給無料お店紹介サービスをご利用ください。
又は同時に複数のお店で価格を比較できる住設建材百貨店モールもおすすめです。(ポイントももらえるのでどうせ買うならこっちがお得です)
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